今日は春日井市の市民講座で額縁を使った植え込みをしました。講座をせわしておられる加藤さんという方、とても器用で器材は手作りされてました。ほんの数株の植物を植えるだけでとてもいい雰囲気の出来上がりです。額縁コンテナはおそらく日本で考えられたものと思いますが、去年シンガポールでもよく似たものを見かけました。
今日の参加者全員、出来上がりに満足・・だったと思います。
岐阜の小関さんから綺麗な写真が届きました。先日、デザインコンテナをディスプレイに使いたいといってもって行き、その出来上がりを報告して来たわけです。とてもいい出来で満足です。
こういうディスプレイは本来なら貸し植木などしている業者の分野ですが、プロの人たちは余り興味を持ってないのか、FRP岩など見向きもしない感じです。
小関さんに電話して、「素晴らしい出来栄え」でも殆どのマスターさんはこの情報を知らないで終わってしまう・・ハンギングバスケット協会が街の花飾り、コンテナ分野でもパイオニア的な活動をしてるということを上手に情報発信しなければ・・・と伝えました。
昨日、息子が撮ってきた写真です。デザインされた街路灯で手持ちの器材では使えないので、先日来試作してたものです。内部に底面給水の水タンクを内蔵していて機能は抜群。
とてもいい感じに収まり、私は満足です。お客様の好みに合うかどうか・・返事待ちです。この街では他の街路灯も花飾りを予定してますが、水の装置がないと水切れで枯れた花をぶら下げることになります。日本では空間の花飾りは本当に難しく、普及してませんでした。誰も手をださない分野なので、もう少し改良しいい商品を作ればいいかな・・・と思ってます。
今日はおそらく37度まで行ったと思います。そんな暑さの中、不飽和ポリエステル,ガラス繊維を使って鉢の試作をしました。10日ほど前にも作りましたが、かなり手際よくなり前より精度も高くいいものが出来ました。
暑いついでというか、勢いに乗って花も植えて完成してしまいました。
これはある市が街路灯の中段部分に花を飾りたいということで,既成のものでは使えないため試作をしている訳です。写真のような鉢を四方から差し込む形で飾るものです。
この方式でOKがでたら後はプロにまかせ、木型を彫り、生産型を作って量産するんですが、なんせ手加工で一つの型で一日2個しか出来ないとのこと。250個作るのは大変なことになりそうです。
